研究発表のためのスライドデザイン

研究発表のためのスライドデザイン

宮野 公樹

内容紹介

スライドの出来次第で、発表の印象は大きく変わる。必要な情報がきちんと伝わるスライドは、聴衆にとって「わかりやすい」ものになっている。本書はスライド作りに欠かせない根本的な考え方と「見た瞬間に伝わってしまうスライド」のルールを厳選収録。ルールを守るだけで、誰でも簡単に「わかりやすいスライド」を作れるようになる。(ブルーバックス・2013年4月刊)

見た瞬間に伝わってしまうスライドを作れる

スライドの出来次第で、発表の印象は大きく変わる
必要な情報がきちんと伝わるスライドは、聴衆にとって「わかりやすい」ものになっている。
本書はスライド作りに欠かせない根本的な考え方と「見た瞬間に伝わってしまうスライド」のルールを厳選収録。
ルールを守るだけで、誰でも簡単に「わかりやすいスライド」を作れるようになる。
第1部 「わかりやすい」スライド構成にするために
1 「わかりやすいスライド」とはどういうことか?
2 結論から全体の流れを考える
3 プレゼン全体の構造化
4 スライド場の情報をブラッシュアップする
5 プレゼン当日の「場」と「聴衆」を知る
6 スライドの全体構成を3つの観点でチェックする
第2部 「わかりやすい」スライドを作成する技術
7 伝わりやすいスライド作成のための基本概念
8 「短く、単純な」メッセージにする
9 わかりやすくするためのデザイン的手法
10 スライド上の文字を読みやすくする基本
11 スライドを見やすくする配色の原則
12 伝えたいことを伝えるためのグラフの原則
13 伝わる表にするデザインの原則
14 伝えたいことを伝えるための写真とイラストの原則
15 図形や線を見映えよくする手法
16 「わかりやすい」スライドの評価軸
第3部 スライド全体の構成を聴衆に伝える工夫
17 全体の構造を把握できるスライドを入れる
18 「現在位置」を把握できるスライドを入れる

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