Rustで学ぶWebAssembly--入門からコンポーネントモデルによる開発まで

Rustで学ぶWebAssembly--入門からコンポーネントモデルによる開発まで

清水 智公

内容紹介

Webブラウザー上でプログラムを高速に実行するための技術として開発されたWebAssembly(Wasm)ですが、近年では「特定のプログラミング言語・アーキテクチャに依存しない」「プログラムをサンドボックス内で安全に実行できる」という強みに注目が集まっています。さらに、新たに導入される予定の「コンポーネントモデル」によって、大規模なプロジェクトでもWebAssemblyを利用しやすくなる環境が整いつつあります。本書では、プログラミング言語としてRustを採用し、以下の3つの観点で、“新しい”WebAssemblyについて手を動かしながら理解を深めます。

・Rustで書いたプログラムから、どうWebAssemblyを作るのか
・WebAssemblyを、どうRustのプログラムに組み込むのか
・作成したWebAssemblyを、どう使い回すのか

この本をシェア

X LINE Facebook はてブ

価格比較(新品・中古)

価格を確認中...
Amazon直販
他の価格を読み込み中...

図書館で借りる

カーリルでこの本の詳細を見る →