React本格入門 〜実践力が身に付くコンポーネント開発〜

React本格入門 〜実践力が身に付くコンポーネント開発〜

樹下 雅章

内容紹介

ReactはWebアプリケーション開発におけるUI開発に特化した人気のJavaScriptライブラリです。本書では最新の安定版であるReact19をベースに、「環境構築」「コンポーネントの使い方」「プロパティ(props)の使い方」「フックの使い方」「アクションの使い方」などReactの押さえておくべきポイントを体系的に学べます。また、集大成として、実際にアプリケーションを開発することで最新のWebアプリケーション開発の一連の流れが学べるため、近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。
1章 Reactの世界へようこそ
1-1 Reactとは
1-2 開発環境の整備
1-3 Vite の活用
1-4 Reactプロジェクトの構造理解

2章 コンポーネント
2-1 JSXの基礎
2-2 コンポーネント指向
2-3 コンポーネントの作成

3章 props(プロップス)とstate(ステート)
3-1 props(プロップス)の基礎
3-2 state(ステート)の基礎

4章 状態のリフトアップとイベント
4-1 状態のリフトアップの基礎
4-2 イベント処理の基礎

5章 副作用(サイドエフェクト)の理解
5-1 useEffectの基礎
5-2 クリーンアップ関数の基礎

6章 Context(コンテキスト)の理解
6-1 プロップスドリリング(props drilling)
6-2 Context(コンテキスト)の基礎

7章 React Routerによるページ遷移
7-1 React Router DOMの基礎
7-2 パラメーターを使った動的ルート
7-3 ネストされたルートと(Outlet /)
7-4 NotFound ページの実装

8章 フォームと入力値の管理
8-1 フォームの基本と値の管理
8-2 React Hook Formの活用

9章 非同期処理とAPI
9-1 非同期処理とAPIの基礎
9-2 非同期処理によるAPIの活用

10章 MUI
10-1 MUIの導入
10-2 MUIの活用方法

11章 AxiosによるAPI通信の最適化
11-1 JSON Serverの活用
11-2 Axiosの活用

12章 基盤ファイルの作成(総合演習)
12-1 作成するアプリケーションの説明と準備
12-2 独立性の高いファイルの作成

13章 コンポーネントの作成(総合演習)
13-1 UIコンポーネントの作成
13-2 ページコンポーネントの作成

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