コードレビューの教科書ーーなんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準

コードレビューの教科書ーーなんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準

佐藤 晶彦

内容紹介

「コードレビューで、何を見て、どう判断すればよいのか?」

ジュニアから一歩先の段階へ進み、コードに対して責任を持つ立場になると、避けて通れないのがコードレビューです。

しかし、いざレビューする側に回ると、「動いてはいるけれど、このまま承認してよいのか」「どこを見れば問題に気づけるのか」「何を、どのように指摘すればよいのか」と迷う場面は少なくありません。

本書は、そうした悩みに応えるために、コードレビューで見るべき観点と判断基準を整理した書籍です。設計、理解容易性、性能や機能、テストなど、レビュー時に確認したいポイントを具体例とともに解説し、実際にどのようにフィードバックし、改善につなげていくかまでを扱います。

コードレビューの力は、メンバーのコードを確認する場面だけでなく、自分自身でコードを書く場面や、AIが生成したコードを評価する場面でも必要になります。AIによってコーディングやレビューの一部を任せられるようになっても、最終的なアウトプットに責任を持つのは人間です。

「動いているからOK」で終わらせず、品質にまで責任を持つためにーー。
コードを見る目を身につけたいエンジニアに最適な一冊です。

この本をシェア

X LINE Facebook はてブ

価格比較(新品・中古)

価格を確認中...
Amazon直販
他の価格を読み込み中...

図書館で借りる

カーリルでこの本の詳細を見る →