一般化線形モデル入門
内容紹介
一般化線形モデルは、回帰分析、t検定、分散分析、共分散分析、ロジスティック回帰、対数線形モデル、生存分析、一般化推定方程式など、いろいろな統計的方法に対する統一的な枠組みを与える。本書は1993年に翻訳を出版した「統計モデル入門」の第2版にあたる。近年、医学の分野を中心に高度の統計手法が要求されはじめたことに伴い、本書のように理論をしっかり解説した書物が要求されている。
第1章 序論
第2章 モデルの当てはめ
第3章 指数型分布族と一般化線形モデル
第4章 推定
第5章 推測
第6章 正規線形モデル
第7章 2値変数とロジスティック回帰
第8章 名義および順序ロジスティック回帰
第9章 計数データ、ポアソン回帰および対数線形モデル
第10章 生存時間解析
第11章 クラスターデータおよび経時データ