ユニバーサルデザイン実践ガイドライン
内容紹介
ユニバーサルデザインとは,あらゆるユーザが可能な限り利用できるように,製品,建物,環境などをデザイン(設計)することである。いまやユニバーサルデザインはものづくりの必要十分条件になってきている。経済産業省として,規格作りもスタートしているし,国土建設省でもハートビル法や交通バリアフリー法などを制定している。
本書では,従来にない,デザイン手法を紹介したもの。企業におけるユニバーサルデザインを学会の部会でまとめた。デザインの推進方法,ユーザの分類方法などをデザインする上で必要な人間工学のデータベースがまとめられている。