朝鮮戦争の正体

朝鮮戦争の正体

孫崎享

内容紹介

「この戦争で、米国は常時臨戦国に、日本は民主主義軽視の国になりました」--著者
元外務省国際情報局長が膨大な資料から読み解く!

朝鮮戦争休戦から70年。その影響は今日も続いている
今回「朝鮮戦争」を書き、改めて、日本は1950年で「民主主義」と「自由主義」を根底から覆す国になったなと強く感じました。もちろん自発的選択でなく、米軍に強いられてのことです。(中略)
「日本という国がどういう国か」、そして「今日の国際政治がどういうものか」、それを理解するために、「朝鮮戦争とは何だったのか」「朝鮮戦争は何をもたらしたのか」を、今改めて問う意義があると思います。
(「おわりに」より)

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