オペレーティングシステム(第2版)

オペレーティングシステム(第2版)

松尾 啓志

内容紹介

OSを理解するうえでとくに重要な基礎である「CPUの仮想化」「並行プロセス」「主記憶管理」「ファイル」について,やさしくコンパクトにまとめた入門書.

【イメージしながら学べるから初学者に最適!】
・コンピュータシステムの要素ごとに大きく異なる動作速度を数値で示して,OSに必要な機能,実現方法についてより具体的に考えられるようになっています.
・OSの基本技術と,UNIXやLinux,Windowsに実装された技術とが関連付けて説明されています.

第2版では,よりわかりやすくなるよう全面的に記述を見直すとともに,情報を更新しました.また,大規模計算機システムを開発設計するにあたって理解しておきたい「仮想化」について,新たに章を設けました.
第1章 オペレーティングシステムとは
第2章 CPUの仮想化:プロセス
第3章 CPUの仮想化:スケジューリング
第4章 並行プロセス:排他制御基礎
第5章 並行プロセス:セマフォア
第6章 並行プロセス:モニタ
第7章 主記憶管理:基礎
第8章 主記憶管理:領域割り当て
第9章 主記憶管理:ページング
第10章 主記憶管理:セグメンテーション
第11章 主記憶管理:仮想記憶
第12章 主記憶管理:ページ置き換え方式
第13章 ファイル:基礎
第14章 ファイル:より進んだファイルシステム第15章 仮想化

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