京都の町家と聚楽第

京都の町家と聚楽第

丸山俊明

内容紹介

“太閤秀吉の”御成りの筋なればーこの所司代・前田玄以の言により、京都の町家は違う姿になったという。中世から近世へと変化する町なみの象徴となった“聚楽第”や太閤秀吉の京都改造は、町家の姿にどのような影響と変化をもたらしたのか。多数の史料から京都の町家形成に新解釈を提示する。「京都の町家」三部作、完結。

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