AIの倫理リスクをどうとらえるか

AIの倫理リスクをどうとらえるか

リード・ブラックマン/小林啓倫

内容紹介

実務者必携のAI倫理入門書

倫理をどう説明すればいいのか?
「AI倫理声明」に何を盛り込むべきか?
「AI倫理委員会」をどう組織・運営するか?
経営幹部の適切な関与とは?

さまざまなビジネスに応用できる考え方を、アーンスト・アンド・ヤング社やIEEEをはじめとする企業・組織でAI倫理の導入に携わってきた経験を基に解説する。

:::::::本書への賛辞:::::::
複雑なテーマを実行可能な要素にまで分解していく手腕に脱帽。……AI倫理に対する考え方と、踏み出すべき具体的なステップがわかる。
ーージョエル・シャピロ(ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院教授)

実行に移せるAI倫理のフレームワークをわかりやすい例とストーリーで解説した。それによって、AIを製品やプロセスに導入する際の重大な落とし穴を回避できるだろう。
ーーカーラ・ラポワント(ジョンズ・ホプキンス大学Institute for Assured Autonomy副所長)

AIを倫理的かつ責任を持って構築するための実践的なガイドを提供するすばらしい本。
ーーデイビッド・ダンクス(カリフォルニア大学データサイエンス・哲学科教授)

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