だまし絵を描かないためのーー 要件定義のセオリー

だまし絵を描かないためのーー 要件定義のセオリー

赤 俊哉

内容紹介

◆◆◆業務とシステムの接点をしっかり捉える!◆◆◆

前著『システム設計のセオリー』で論理設計に範を示した著者が、さらなる上流工程である要件定義の手順と成果物を定式化します。
ユーザー企業とSIベンダの両方を長く経験した著者だからこそ、ビジネス要求からシステム要件への「最初の入り口」で躓かないための極意を明らかにすることができました。
企業の情報システム部門とSIベンダ、両者をつなぐ必読書です。
序 章 なぜいま「要件定」なのか?

第1章 情報システムにおける要件定義

第2章 要件定義の基本方針

第3章 要件定義の前にやっておくべきこと

第4章 要件定義でやるべきこと

第5章 非機能要件の定義

第6章 アーキテクチャの整備

第7章 妥当性確/合意形成

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